山名達

ロジカルに考えて、考えて
解を見つける喜びがある仕事

今の仕事は、自分には向いていると思います。
ソフトウェア開発は希望した仕事。難しいことは多々ありますが、たのしいですよ。もともとロジックでものを考えていくことが好きで、ソフトウェアを開発する仕事は考え方だけで決まってくる。考えて考えて、解を見つけることができた時は、達成感があります。

担当している仕事は、無線通信を用いた車載製品のソフトウェア開発。現在は、足のモーションで、クルマのバックドアを開閉するキックセンサ製品のプロジェクトリーダーです。シンプルでいいものを、少しでも早くつくれるように意識して業務を進めています。
アルプスアルパインのキックセンサはレーダー方式としては消費電力が少なく、検出率も高いので、顧客の評判も上々です。

フレンドリーで、チャンスも多い職場
ヤル気があれば、サポートもしっかり

職場はとてもフレンドリーです。やりたいことがあるのなら、言っておくとチャンスをもらえます。
学生時代に情報系の専攻でなくても、ヤル気があれば研修制度も充実しているので活躍できますよ。周囲もサポートしてくれますから。
自分が考えてつくったソフトウェアで、ものが動くところを自分の目で見ることができる。おもしろい仕事です!

私はもともとクルマが好きで、CEATEC(アジア最大級規模のIT技術とエレクトロニクスの国際展示会)でアルプスアルパインの「コックピット」(※)を見て、「おもしろいことをやっている会社だな!」と思ったのが入社したきっかけです。
海外の自動車メーカーとも仕事で関わりがあるので、クルマ好きにはたのしい職場です。

※当時、本人が観た展示とは内容が異なります。
※2019年当時の情報です。

10年後のクルマの快適さを支える
ソフトウェア開発が進行中

以前に、米国へ1年間長期出張をしたことがあります。その時には、いろいろなことを学ぶことができました。なので、今度は欧州へ行きたいと、希望を出しているところです。
コロナ禍でリモート会議も進みましたが、やっぱり直接会って話さないと得られない情報も大きいと思います。現地で感じたり経験したりして、「この国の人たちはこういうことを大事にしている」と理解できるのではないでしょうか。

自動運転は、2030年ごろにはもっと進展していくのでは?と思います。運転しなくてもよくなれば、寝ている間に目的地に着くし、車内シアターもたのしめる。乗っていて快適なクルマになっていくでしょう。
その快適さを支える一端は、私たちがつくったソフトウェアでありたいですね。

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