小泉優

一般ユーザーが快適に使える製品づくりを目指す
ずっとかわらないやりがいの原点

担当しているのは、国内自動車メーカー向けのOEM(Original Equipment Manufacturing:相手先ブランド名生産)ナビ製品です。
開発担当者からソフトウェアのソースコードを受け取って、テスト評価とビルド(ファイル処理)を行うインテグレーション業務に携わっています。

以前は、アルパイン・ブランドの市販製品を担当していました。その時に、ちょっと仕事に煮詰まってしまったことがありました。当時の上司に、「カー用品店へ行って、製品を見ておいで。気持ちが変わるかもしれないから」とアドバイスをいただき店頭へ。それまでは自分の仕事が、世の中とどう関わっているのか、あまり実感が持てなかったのです。実際に足を運んでみると、自分が携わったものが店頭に陳列されている!
それを見て、たいへんなこともいろいろあったけど、「仕事をやっていて、よかった!」と思いました。

現在の担当はOEM製品ですが、自分のつくったものが一般のユーザーの手に渡り、使ってもらっている!というのは、今でも変わらない私のやりがいです。

情報伝達のコツは
コミュニケーションの機会を大切に

ソフトウェア開発の仕事は、大勢の人が関わってるので、コミュニケーションには気を配っています。
お客様はもちろん、開発を行う技術者や同じチーム内のメンバーなど、発言の意図や背景を捉えるようにします。
自分から発信する場合は、根拠や背景を確認してから動き出そうと心がけています。あとは、なるべく顔を合わせて話すこと。テレワークが多くなって、直に会う機会が減っていますが、相手の方が出社していれば、自分から出向いて話をするようにしています。

職場は上司も気さくで、困ったことがあったら相談しやすい雰囲気です。
能力不足を感じることは多々ありますが、勉強することは多いし、仕事は自分に合っていると思います。たのしいですよ。
つらいこと?急に納期が前倒しになった時ですね。新しい納期に合うように、限られた時間の中で関係者やチームメンバーと調整していくのは、けっこうたいへんです。でも、新しい製品を待っているお客様のことを思って、「踏ん張るぞ!」とみんなで力を尽くしていきます。

「やりたいこと」がある人も、ない人も
ここなら次のチャンスにチャレンジできる

後輩ができたので、今は仕事のノウハウを後輩に伝えることが第一優先。その先は、海外のお客様の仕事がしてみたいですね。もっと自分が成長できるチャンスになると思います。

就活で「やりたいこと」が明確な方は、それができるところを選べばいいと思います。はっきりと「やりたいこと」が分からない人は、「やりたいこと」が見つけられそうな会社を選んだらどうでしょうか。
アルプスアルパインはものづくりの会社なので、いろいろな仕事があります。ここなら、興味あることを見つけられるのでは?
それに当社は、いろんなことにチャレンジできます。それは私自身の経験から、保証します!
「やりたいこと」がある人も、まだ探している人も、アルプスアルパインならきっとおもしろいことに出会えると思います。

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