企業ビジョン

企業理念

アルプスアルパインは人と地球に喜ばれる新たな価値を創造します。

アルプスアルパインは企業理念をもとに、「5つの経営姿勢」を掲げています。

社訓に込められた「人財」への想い

アルプスアルパインスピリッツの根幹となる「社訓」は、創立10周年を機に定められました。そこでは「理想とする“ものづくり”のあり方」、「果たすべき社会的責任」、「人に賭ける想い」などを提唱。 今日も、企業活動や人財育成に関する基盤となっています。社訓の誕生から50年あまり。今も職場に生き続ける、「人財育成」のポリシーをご紹介します。

「失敗を恐れるな」が合言葉

設立当初、小さな町工場だったアルプスアルパイン。「情熱」と「チャレンジ精神」だけをエネルギーに、新たなフィールドへ歩み出したのです。以来、アルプスアルパインでは失敗を恐れずに、様々な技術開発にチャレンジ。 多数の「世界初」を世に送り出しました。失敗せずに、“世界一”は生まれない…失敗の中にこそ、大きな成果へのヒントがあることを、アルプスアルパインは知っています。

チャンスはすぐそこ!
「やりたいなら手を挙げろ」

アルプスアルパインでは多様な技術と数多くの製品を手がけ、幅広いビジネス・フィールドがあります。何かを見つけたい人、探し物がある人なら、必ず「これだ!」というものが見つかるはず。 見つけたら、次は「やりたい!」手を挙げること。それがアルプスアルパインの基本ルールです。手を挙げた人には、周囲も協力・助言を惜しまない。これも、アルプスアルパインのお約束です。

「人に賭ける」

若手が「やりたい」と言えば、先輩はやってみろと背中を押す。迷っているメンバーがいれば、リーダーは「失敗を気にするな」と励ます。 そうやって育った人財が先輩やリーダーとなって、かつての先輩やリーダーが自分に賭けてくれた想いをあらためて知り、今度は自分たちが「賭ける」側となります。かつて、1人のエンジニアの熱意に応えて、片岡社長(当時)はその事業の継続を決めました。「人に賭ける」想いを、もっともよく知る人の1人です。

アルプスアルパインの人財育成DNA

アルプスアルパインでは性別や年齢、障がいの有無、国籍などに関わらず多様な人財が能力を発揮し、活躍しています。 今後も社員それぞれが働きやすい環境を整えるとともに、創造的なプロフェッショナルへの成長をサポートできる風土を構築していきます。